出雲,庭園紹介


本高見家

本高見家は島根県出雲市(旧平田市)の豪農で、昭和8年に斐伊川の河川改修に伴って現在地に移転しているようです。優に1,000㎡を超す広大な敷地に100年近く経ち続けている典型的な出雲屋敷です。以前

材料

本格的に建築設計を始めたのは平成のひと桁の頃ですが、そのころ設計協議の場で役所の担当者から、なるべく勾配屋根で設計してくださいとよく言われました。昭和40年代に建てられた公共施設の多くは鉄筋コンクリート造で陸屋根です。役所では建物の漏 ...

材料

製材に現れる年輪などの模様を一般には木目といいますが、学問の世界では木理(もくり)というのだそうです。木目には木の向きと平行になっている柾目(まさめ)と、それ以外で山型・筍型になった板目(いため)があり、俗に、木偏に正しいと書いて柾、 ...

建築史

今年になってからの出来事です。調べたいことがあって住宅メーカー数社のHPを見ていた時に、縁側について変な記述を見つけました。1社だけなら珍しくは無いのですが、その時は2社つづけて同じような記述があったので、一瞬、自分の知識を疑いました ...