電気はクリーンエネルギー?
冷暖房や給湯の熱源は電気・ガス・灯油などがあります。オール電化住宅のメリットとして以前は深夜電力利用による光熱費の削減効果を伝えるものが多かったようですが、最近は災害時に自給自足エネルギーがあることにシフトしてきているようです。太陽光 ...
家電の電力消費量
家庭によって事情は異なるので一概には言えませんが、冷蔵庫・テレビ・ウォシュレット(暖房便座)・電気ポットなどで家電製品すべてを合わせた電力消費量の6~7割を占めています。デジタルテレビが普及し始めたころその省エネ性能も盛んに宣伝されて ...
LED照明しか残らないのか
価格がこなれてきたこともあって住宅の照明器具はLEDが主流になってきました。面白く思うのはLEDランプにはルーメン(lm)が表記され、実際は〇〇ワット(W)相当という表記を頼りにして明るさの見当をつけていることです。ルーメンもワットも ...
外皮の断熱性能
建物の省エネ性能を確実に高めるためには外皮の断熱性能を向上させる必要があります。外皮とは建物の屋根・外壁・窓・床など外気と接する部分のことで、少しだけ古いデータになりますが、冬に暖房の熱が室内から逃げる割合は屋根6%、外壁19%、窓4 ...
庇と太陽高度
建築の設計手法の一つにパッシブデザインというものがあります。パッシブはアクティブの反意語で受動的とか消極的という意味。機械設備によるアクティブな環境コントロールではなく、建物自体で環境(熱や空気の流れ)を制御して快適な室内環境をつくる ...
冷暖房と給湯の消費エネルギー
前回の続きです。エネルギー消費量が冷房と暖房で大きく違う理由のひとつに期間・時間差があります。例えば外気温が24℃を超えると冷房18℃を下回ると暖房を行うと仮定した場合、私が住む山陰で最高気温が24℃を超えるのは6~9月、日平均気温で ...
住宅のエネルギー消費量
家庭が1年間に消費するエネルギーの国際比較をみると、日本はアメリカの1/2、ヨーロッパの2/3程度です。日本の数値が低いのは暖房エネルギーが圧倒的に少ないため。全室・長時間暖房が主流の欧米に比べ局所・間歇暖房が主流の日本は消費エネルギ ...






